【うんこ味のカレーの秘密】へのトラックバックです。内容は関連していませんが、まあ、うんこ繋がりということで。
生協通販のカタログで、うんちについて激しく言及したものがありました。
赤ちゃん向けの商品カタログです。今週の特集は「うんちの絵本」。「子供はうんちの話が大好きだから」というのが、本カタログの当面の言い訳のようです。タイトル下には、以下の煽り文が書いてあります。
うんちってどうやって出来るんだろう?自分のうんちってどんなのだろう?など、絵本を通してもっと興味を持って欲しいですね。
子供がスカトロジストへの道をひた走らないよう、祈ります…
さて、以下が本カタログで紹介されている絵本リストです。うんちの本って結構出てるんですね。
【うんぴ・うんご・うんにょ・うんち】
うんちの形状によって、それぞれ「うんぴ」「うんにょ」など名称を変えて説明しています。硬くてパサついたうんちは「うんご」だそうです。ネーミングした人は天才ですね。
ちなみにこの絵本を買うと、うんこの種類特大ポスターがついてきます。【う・ん・ち】
うんちについてのQ&Aをまとめてあります。背後にはうんちに関する膨大な調査研究データが隠れていそうです。こういうことを調べて生活費を稼いでいる人に幸あれ。
【うんちは どうして でるの?】
食べ物がうんちになる過程を、詳細に説明しています。表紙のイラストが、判ってる風に黒い笑いを浮かべているのが気になります。
「丈夫なおなかを作るアドバイスつき」だそうです。赤ちゃんの世界にまで健康志向が広まりつつあるのですかね?
【ひとりでうんち】
「赤ちゃんが幼児の仲間入りをするためのトイレマナーを覚えることができる」トイレトレーニング用の絵本だそうです。赤ちゃんの世界もマニュアル世代に突入です。
【みんなうんち】
このカタログで紹介されているうんちの絵本は、以上です。きっと他にもたくさんあるのでしょう。
おしなべて言えることは、絵本は必死で「うんちを通して、様々なものごとに興味を抱かせる」ことを目的としているけれど、「うんち」の存在感があまりにも強烈なために、結局試みは全て失敗しているように見えることです。うんちネタは難しいですね…
うんちは子供にとって、今も昔も強力なコンテンツであり続けることでしょう。もちろん一部の大人たちにも。
それにしても、世界中の人たちと、カレー味のうんこか、うんこ味のカレーかについて話し合うとは…切込隊長、いい仕事してますな!

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