暑過ぎるっちゅーねん

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散文調に。

最近は、暑い。

熱帯だ。

夜は熱帯夜だし、朝は熱帯朝。昼は熱帯昼だ。

こんな熱帯の日に、いつも、小さい頃から、
思ってたことがある。

どうして熱帯の日は、空気がウンコ臭いのだろう?

どうして、ただでさえ重く不愉快な空気に、

神様は、

こんな不愉快なエッセンスを盛り込んだのだろう?

中学生の頃、歴史の授業で「米騒動」というのを習った。

米騒動は、きっと今日のような、
暑く、重く、臭い日に起きたに違いない。

熱帯と海の組み合わせはは、この世の楽園だが、
熱帯と都会の組み合わせは、正に都会以外の何物でもなく、
免疫のない人たちの心は、ただひたすらと荒んでいく。

こんな日は、僕は、ごく稀に吹いてくる風を、楽しみに待とう。
風がウンコ臭くないことを、心の底から祈りながら。

netaijazz2004070901

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