内閣広報室の、生々しく主張するブログ

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これ、マジですか!?

☆ 官 邸 日 記 ☆ at msn spaces

なんか、msnで新しくオープンしたブログ「msn spaces」ではじまったブログらしいのですが……

あの、僕は政治のこと全然よく判らないのですけど、内閣広報室という、言わば内閣の「中の人」が、例えば以下のようなことを書いても、別に問題ないものなんですか? なんかもの凄く生々しいんですが。

友党、公明と学会との良好な関係を維持しながらも、アジア杯や尖閣、東シナ海天然ガス採掘問題など中国との緊張が走るなか、あえて遺族会、古賀誠の顔を立て靖国参拝。 当然、中国、韓国ほか近隣アジア諸国から非難声明・反日行動、学会からも批判が起きることは計算済み。 「嵐を巻き起こす男」これが、自分の信条。対立する風が自らの政権浮揚効果を演出。 アテネ五輪後の国内世論を如何に政権行動に注目させることができるかがカギとなる。 これで郵政族の動きを封じ、月末の民主党代表選の話題を吹っ飛ばす。小沢民主党前代表代行が条件付き岡田現代表の信任などで耳目を引き付けるが微々たるもの。

公明・学会の事前了承をもとに来年年初もしくは春先から初夏にかけて解散-総選挙という抜き打ちで「伝家の宝刀」を抜く用意も。
いつでも宝刀は研いでおかねば党内若手の小童たちを黙らすこともできず、新幹事長の選任は慎重に熟慮しなければ・・・・・。

四元義隆氏が96歳の天寿をまっとうされた。<中略>政界の影のフィクサーといわれた人物。
今年は、加瀬俊一元国連大使・外務省顧問も亡くなり、戦前、戦中そして戦後の復興期から高度成長時代にわたる日本の最高意思決定の表裏に詳しい方々が少なくなった。
終戦記念日を前に改めて回想として、振り返るのもよい時期である。
両氏のわが国に対するご貢献に感謝を申し上げ、謹んでご冥福を祈るものである。
また、ひとつ昭和が遠くなった。
民主党内にも郵政民営化反対の「郵政公社を発展させる会」(仮称)が発足する予定。赤松広隆、大出彰、中井洽各代議士が中心メンバー。皆、「全逓」や「全郵政」など職域労組にお世話になっているセンセイばかり。

与野党議員とも所詮は、自らの保身。次期選挙がらみの動き。正々堂々と特定局長の代弁者として郵政事業権益保護の自民党郵政族と「国民のため・・・」と誤魔化し理論で組合擁護のみの民主党。
はたして、この野党第一党に政権担当能力があるのか ? 賢明なる有権者には冷静な目で慎重な選択を切に希望する。


とてもとても強い主張が伝わってきます。中道性とかはゼロなオーラが出てます。
どうもネタな気がしてなりませんが、どこを読んでも「ネタだよ」と書いていないので、もしやマジかと……

政治って、どの国もこういう感じなんでしたっけ?

nagatatyo2004081001

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» Free Music Watchdog / 内閣広報室のblog?投稿者:国内盤社長レビュー 投稿日:2004/08/11
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