稲川淳二が、
冬の怪談
という新コンセプトを掲げたようですね。
ホント必死ですね(泣)。何故か稲川淳二には、無実の罪で逃亡中の人みたいな、命がけで人生生きてるイメージがあります。その努力の様が、いつも僕の胸を強く打ちます。
聞くところによると、夏はテレビで怪談話をしたあと、秋から春にかけては、同じ怪談ネタで全国ドサ回りだというじゃないですか。
お父さん!そんな無理しなくていいから!
アタシ働くから! 頑張るから!
思わずそう言って抱きしめたくなります。
好きです。
でも、もしかしたら、結構儲けてるのかもしれないですよね……どことなく貧乏そうな、幸が薄そうなオーラを漂わせるのも、怪談話をする者としては必要なのかも知れません。
怖いから聞かないで(惨)稲川淳二

ブログる場合ですよ!! :稲川淳二「冬の怪談」
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