こんにちは。尋常じゃなく忙しい月間になってしまいました……
さて、先日、疲れた心を癒すために、昼休みに、公園に行きました。
一人静かに過ごそうと思っていたのですが、僕とほぼ同時に、隣に4人の若者が座り込み、話しだしました。
A: 「オレさ、銭湯とか入るとき、必ずちょっと立たせるぜ」
B: 「なんでだよ!?」
A: 「だってさ、今冬じゃん? 冬ってちんこがビックリするほど小っちゃくなるじゃん」
B: 「それで?」
A: 「それがオレのレギュラーサイズだと思われたら悔しいからさ、ちょっとこすって、半棒にするんだよ」
B: 「うわーっはっは!」
C: 「うわーっはっは!」
D:「うわーっはっは!」
B: 「でもそれ、逆に『こいつ男の裸見て立ったよ』って思われて危険じゃね?」
A: 「……あー、なるほど……」
C: 「……でも、オレもちょっと勃たせるかも」
A: 「……」
B: 「……」
D:「……」
C: 「一度、包茎手術見てみてえなあ」
A: 「……」
B: 「……」
D: 「結局、男には全員キノコが生えてるんだよね」
B: 「アナル使ってオナニーすること、『アナニー』って言うらしいぜ」
気になって仕方ありません(泣)。
僕の大事な昼休みは、完全に奪われ、小一時間ほど、全くもって静かに過ごせませんでした。
先生、この国は超馬鹿ばかりです……昼間から楽しそうに具体的なちんこの話をするのは、法律で禁止していただきたいと思います。
日本壊死―新しき人目覚めよ
船井 幸雄 (著), 副島 隆彦 (著)

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