ブログ界の世界的カリスマに「エリートヤンキー三郎」を見せてみる

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こんにちは、先日、米国西海岸在中の白人女性に「もえたん」のしかも2(笑えない方)をプレゼントするという過ちを犯した小鳥@サンフランシスコです。日本国中にお詫びします。

しかしこんなことではめげません。今日は、今の形の「ブログ」を作ったと言われている、ブログ業界で世界的にカリスマな2人に会う機会に恵まれましたので、このマンガを渡してきました↓

Eleteyankii2005051802_1エリートヤンキー三郎
阿部 秀司 (著)

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やはり本当の意味で日本を知ってもらうためには、日本オリジナルのカルチャー「ヤンキー」を知ってもらわなくてはダメなわけですよ! そこんところを熟考した上での決断です。

どうぞ、温かく見守ってくださいませ。
 
 
そうそう、追加で、以下のような説明をしておきました。

  • これはコメディコミックであるということ
  • これは日本の10代のギャングスタであること
  • 「エリートヤンキー」は「elite yenkee」と書かれているということ。確かに「yankee」は米国人を指す言葉だが、日本では「ヤンキー」は、米国人ではなく日本人の10代のギャングスタを指すということ
  • ジェームズ・ディーンが誤解されて、日本の「ヤンキー」となっているのだということ
  • 「ヤンキー」は非常に有名であり、日本人であれば100%知っているということ。つまりこれは日本の重要なカルチャーであり、「ヤンキー」を理解せずして真の意味で日本を理解したことにはならない、ということ。
2人の反応はどうだったかって? さすがにちょっと笑ってましたよ。結構熱心に見てました。ああ撮影しとけば良かったなあブログ界の世界的カリスマがエリートヤンキー三郎を読みふけってる姿を。
ただやはり、基本的には何が何だか全く判ってない様子だったことを、ここにご報告いたします。

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今夜は、MELT BANANAというバンドのライブを、サンフランシスコで見ました。
日本人の女の子2人男の子2人のバンクバンドで、非常な人気でした。

大丈夫だと、安心しました。
僕がいくら失敗しても、他の人たちがちゃんと、日本のイメージを良い方向に持っていってくれています。
 
 

p.s.他にもこの辺とかこの辺とかこの辺とか、絵柄に特徴があるマンガを何冊か渡しておきました。一応情報共有しておきます

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