マイナスとマイナスがかけあわさると、もしかしたら大きなプラスが生まれるかもしれないですね。
いずれにしろ、斜め上方向のビッグニュースではあるに違いありません。
「朝鮮日報:黄教授に米クローン人間研究メーカーからオファー」より:米国のクローン人間研究メーカー「クローンエイド」がソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループに同社の秘密研究所のうち1か所で共同研究するよう提案した。
クローンエイドは「宇宙人が人間を創造した」と主張する類似宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」の創始者が設立した会社で、フランス出身の科学者ボワセリエ博士が代表を務める。
<中略>
同資料でボワセリエ博士は「黄博士の発見は独創的なものと信じているほか、カトリック系のように幹細胞研究に反対する側が彼の研究データを捏造(ねつぞう)し、不信を助長している」としながら、「私もこのような保守的な反科学勢力から同じ方法で苦しめられた」と主張した。
<中略>
クローンエイドの創立者ラエル氏は「宇宙人“エロヒム”が人間を創造したほか、キリストや釈迦、マホメットなどもこれら宇宙人からメッセージを受けていた」と主張している。
ヤッホーイ! ワールドクラスのコメディアンたちが手を組んだ!
正に夢の競演。いやあ、世の中の片隅では、色々なことが起きるものですね……
注1:黄禹錫:2005年、最も世界を沸かせた科学者。「ヒトクローン胚からES細胞作成」に成功したと学会で発表し、後にそれが助手の精子だったことが明らかに。
注2:クローンエイド社:2003年くらいに話題になった、「宇宙人が人類を作った」と主張する進行宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」に属する会社。参考
幻覚宇宙人 メトロン星人
やまと

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