防犯カメラの映像を見る権利

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四家さんから、えらく怖い話を教えてもらいました。

 
元はこの記事からなのですが↓
松本人志が写真週刊誌を訴えた「本当の理由」:活字中毒R。

……えーっ、ということは……

 
防犯カメラの映像って、誰でも気軽に見れちゃうの!?

 
それ、一般人にとっても、すごくヤバいと思うんですけど!?
今ちょっと思いついただけでも……

 
【マンションの管理人ができる技】

 ・好みの女性が帰宅する時間をいつもチェックして、
  その女性との話題づくりのきっかけにする。

 ・エレベーター内で住人がいちゃついていたシーンをキャプって、
  仲のいい人たちと回し見して酒の肴にする。

【コンビニの店員ができる技】

 ・男性がエロ雑誌を読んでいるところをキャプって、
  仲のいい人たちと回し見する。

 ・同じクラスの女子が生理用品を買っているとこをキャプって、
  回し見るする。

 ・人気のある女の子の写真をキャプって、安く売る。

 
などなど……いくらでも出てきます。
ちなみに「キャプる」というのは、携帯カメラなどで
映像を撮影するという意味です。

 
個人のプライバシーもへったくれもないですね。
これは、政府が個人を防犯カメラで監視するといった、
SF的な「管理社会」よりも怖いですよ。
「防犯カメラ映像」という動かぬ証拠を使って、
どんなモラルも責任もない人でも、他の誰かを監視できる、ということですから。
誰でも、他の誰かのプライバシーを気軽に侵害できる、ということですから。

 
ところで、
芸能人がAVをレンタルした映像が流出してしまうということは……
防犯カメラ映像って、個人情報保護対象から漏れてるんですかね?
かなり厳密な「正式な手続き」を経てからじゃないと、
見れないものなんじゃないんですかね?

もしそうじゃないとすると……安心して生活できません。
いつ、見ず知らずの高校生とかが、金欲しさのあまり、
防犯カメラ映像を使って、僕を脅してくるとも限りませんから。

いや別に撮られて後ろめたいような行動をとってるわけではないですが(泣)。
こんな言い訳をしなきゃいけないこと自体が、もう息苦しいです。

 
ほとんど何も調べずに書いているので、間違ってるかもしれませんが、
あまりにも驚いたので、一応公開しておきます。

どうか僕が間違っていますように。

 
 
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