下ネタを反省した夜

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先日、某面白系サイト運営者の人たちと
とあるラウンジで飲んでたんですよね。

 
Lounge2008101901

 
自然と輪ができて話していたのは、
僕と、男の子3人くらいと、女の子1人

男の子たちは20代半ばくらい、
女の子は21歳という若さの美人でした。

 
 
男子どもは酒が入ると全員中2になるので、
そのときも相変わらず、
はじめてのオナニー話」みたいなバカ話で
盛り上がっていました。

 
男子A:「オレは、最初は想像だけでやってましたよ」

男子B:「マジで!? 一晩かかるじゃん!」

男子C:「僕は、ほふく前進でした」

男子A:「また無駄なことに体力を(笑)」

男子C:「Bは?」

男子B:「オレは……昇り棒かなー」

 
互いに、自分のバカさ加減を競い合うかのように
当時の思い出を披露していたのですが、

 
その時、21歳の女の子が、急にこう言ったんです。

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
女子:「あー! 私も最初は昇り棒だったー!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なにこの緊張感(号泣)。

みんな、なんとかして
普通に振舞おうとしていますが、
異常にギクシャクしています。

笑って流すべきなのは判っているのです。
でもあまりにも不意打ちすぎたので、
とっさにリアクションが思いつきません。

「へー、どんな風に?」
とか話を展開させはじめたら完璧エロゲだし。

「よせって! そん話!」
といっても、最初にオナニー話をしていたのは
自分たちだし。

「へー……でさぁ」
と完全にスルーしても女の子が可哀想だし。

 
 
こんなとき、自称『オナニー公爵』福山雅治なら
どう返すんでしょう……

 
 
いやはや、本当に動揺しました。
女の子が下ネタが飛び交う場で感じる居心地の悪さを、
少しだけ垣間見た気がします。

まあ、相手にもよると思うのですが、
今後はとにかく、超気をつけたいと思います。
みなさまもご注意くださいませ。

 
 
想 ~new love new world~(初回限定盤A)(DVD付)
福山雅治

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