震災後はじめて新浦安のカフェLocoDishに行った

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小鳥ピヨピヨにもたびたび登場する、新浦安のおでんカフェLocoDish

元々コミュニティ意識が強いカフェなのですが、この震災で上下水道やられて、なかなか環境が整わない中も、

浦安の皆様、後片付けご苦労さまです。特に新浦安の方は、断水もあり身体も精神的にもキツイ状況が続いています。 今、何が出来るだろう?と考えた時、やはりLocoDishはあたたかい食事を皆さまに提供することだと思い、すぐに営業を再開しました。断水のためテイクアウトのみとなりますが、今日も食事を手にして涙ぐんでいる方もいて、あたたかいごはんで少しでも元気になっていただけたらうれしいな…と思っています。historyより)

とのことで、震災翌々日の3月13日から出来る範囲で営業を再開していたようです。

先日上下水道が大体完治したとのことでしたので、週末に久しぶりに行ってみました。

LocoDishのメニューは震災前と同じに戻っていました。新浦安は以前と変わらない風ではありましたが、ところどころ封鎖されていたり、道路が陥没したり隆起したりして、ここで何かが起こったことをうかがい知らされました。詳細や写真は東洋経済のこの記事をごらんください。

LocoDishにも、たくさんの写真が貼られていました。

 
Locodish2011041701

 
あと、LocoDishは、このGWに、気仙沼タイヤキ屋を出展しに行くとのことです。
超デカいタイヤキを作ったり、おもちゃで遊んだり、タイヤキを振舞ったりするそうで。
社員のうちの1人が気仙沼出身なので何かしたいと思ったのだそうです。

今回の災害で、私が生まれ育った、宮城県気仙沼市も津波の影響で多大な被害が出ました。18年間過ごした街が津波にのまれ、火の海になっているニュースをみて信じられなくて涙が出ました。幸い、家族と親戚、家は無事でしたが、小さい頃お世話になった近所のお兄さんや、友人の家族を亡くしました。慣れ親しんだ通学路や思い出の場所も、今はもうありません。

地元のために何か出来ないか、被災した地域に何か出来ないかと社内で相談し、被災地の子ども達と何か一緒に作ったり、作っているところを見せてあげたり、あたたかいものを食べたり、少しでも楽しい時間を過ごすことで、ココロにあったかい想い出が残ったらいいね。そして、これからもその時、必要なケアを継続していけたらいいね。という話になりました。

第一弾は、GWの想い出づくりに、私の兄が勤務している気仙沼市内の児童養護施設と、避難所に行き、タイヤキを焼いてきます。「気仙沼タイヤキジェットでほっこり大作戦」より)


この気仙沼ツアーの支援金集めも兼ねたイベントが、来週土曜日にLocoDishで開かれるそうです。
お時間ある方はぜひ。詳細は以下の通りです。

日時 :2011年4月23日(土)17:30~(開場17:00)
場所 :LocoDish (浦安市日の出5-6-1 sea-D)(地図
入場料:¥1,000~
ライブ:小島英雄 a.k.a. hkstyle

 
 

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